古希のお祝いはしない方がいい4つの理由!古希は自分で祝うの?プレゼントでNGなものや男性女性別のおすすめも解説

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古希のお祝いはしない方がいい?古希は自分で祝う?

ネットで検索すると、

「古希のお祝いはしないほうがいい」

「古希は自分で祝う」

と出てくるので気になりますよね。

結論から言いますと、古希のお祝いはしても大丈夫です。

古希のお祝いはしない方がいいと言われている理由は、以下の4つです。

古希のお祝いをしない方がいい4つの理由
  1. 年寄り扱いを避けたいから
  2. 早死にするという言い伝えがあるから
  3. 厄年だから
  4. 日本由来ではないから

ですが、本人やご家族が気にしないのであれば、お祝いをして問題ありませんよ。

古希のお祝いは誰がする?自分で祝うの?

一般的には子どもが主催します。本人が希望するのであれば、自分が主催者となり親戚をお招きしてもOKです。

この記事では、古希のお祝いをしない方がいいと言われている理由を詳しく解説します。

また、贈るとNGのプレゼントやおすすめのプレゼントについても解説します。

目次

古希のお祝いをしない方がいい4つの理由

古希のお祝いをしない方がいい理由1:年寄り扱いを避けたい

現代社会では、古希のお祝いを行わない方がいいとされる理由のひとつに、「年寄り扱いをされたくない」という気持ちがあります。

かつては70歳まで生きることが珍しいとされていましたが、現在では多くの人が70歳以上まで元気に生活しています。

実際、現代の70歳は、見た目も心も若々しく、多くの方が仕事や趣味に精力的に取り組んでいます。アンケート結果によれば、長寿のイメージは80歳以上とされているため、古希を祝うことで年寄り扱いされることを嫌がる方も少なくありません。

周りの70歳の方々の中には、現役で働いている方もいれば、家で静かに過ごしている方もいます。古希のお祝いをするかどうかは、本人や家族の意向によって異なります。

本人がお祝いを望んでいる場合や家族がお祝いをしたいと思っている場合は、誕生日を祝うなど別の形でお祝いをするのが良いでしょう。

古希のお祝いをしない方がいい理由2:早死にするという言い伝えがあるから

古希のお祝いを行わない方がいいとされる理由の一つに、「お祝いすると早死にする」という言い伝えが存在します。

この言い伝えは、古希のお祝いをした直後に亡くなった人がいるために生まれたものですが、実際には科学的な根拠は存在しません。

この言い伝えが広まった原因の一つに、古希を祝ったことで自分自身が歳をとったことを実感し、気落ちしてしまうことが挙げられます。

また、70歳になると仕事をしなくなる人が増え、生活の緊張感が失われることで急に老け込んでしまうこともあります。

インターネットで検索すると、古希のお祝いをした直後に病気になったり亡くなったりした親族がいるという話が散見されます。

しかし、これらの事例は偶然の一致である可能性が高く、古希のお祝いが原因と断定することはできません。

古希のお祝いに関しては、本人や家族の意向を尊重することが大切です。

お祝いを望まない場合や迷信を信じている方がいる場合は、別の形で祝福することも検討しましょう。

古希のお祝いをしない方がいい理由3:厄年だから

古希のお祝いをしない方がいいとされる理由の3つ目は、「厄年」という考え方が関係しています。

厄年とは、不運が多く訪れるとされる年齢で、70歳も男女共通の厄年とされていることがあります。

厄年には、本人が周囲の人たちにご馳走を振る舞って厄除けをするという風習があります。

しかし、古希のお祝いで周囲の人たちが祝福をすることは、この風習に反すると考えられることから、古希のお祝いを避ける理由になることがあります。

しかし、厄年については宗派や地域の氏神神社によっても違いがあり、不安や恐怖心を抱く必要はありません。

また、古希と厄年は必ずしも関連性がないことから、古希のお祝いを避ける必要はないとも言えます。

古希のお祝いをしない方がいい理由4:日本由来ではない(中国由来)だから

古希は70歳を祝うもので、中国の唐の時代の詩人、杜甫の詩の一節「人生七十古来稀なり」が由来といわれています。

77歳を祝う、喜寿は「喜」の字を草書体で書くと「㐂」となり、「七十七」に見えることが名の由来で室町時代に日本で生まれたといわれています。

そのため、中国由来の古希を祝わなくても良いと考えている人もいます。

ですが、しない方がいいというのを初めて聞いたという人が多いです。

昔からの風習や言い伝えで、長寿のお祝い事をするとその後に不幸があるという迷信があって避けているご家庭もあります。

ですがここにエビデンスはありません。

今では70歳はまだまだ若いですから、失礼にあたるかな?という意味でお祝いをしないこともあるようですが、古希のお祝いはしても良いので安心してくださいね。

古希のお祝いは誰がする?自分で祝うもの?

古希祝いは、昔は自分がお世話になった人や親族を招いて主催をしていましたが、現在はそのような形でお祝いを開くことは稀です。

また、数え年で祝うことが多かったですが最近では満年齢に祝うことも増えています。

主に主催者は当人の子。

兄弟がいれば役割分担をしながら開催することができますね。

会社の上司が古希を迎えた際に、部下や同僚が古希祝いの場を設けることもありますよ。

誰が祝う、という決まりはなくお祝いしてあげたいという気持ちが大切ですよね。

古希のお祝い、食事はどうする?


ホテルや料亭で開催するならば主役の好みを聞いて会場を選ぶと良いでしょう。

お祝いのコース料理があるお店もあるので、スムーズに会が進みますよ。

その際は参加する人たちへの配慮も必要になります。

高齢の方が多い場合は、長距離での移動は大変です。

また、妊婦や小さい子どもがいる場合の食事内容にも注意が必要となります。

参加人数や年齢を把握してからの予約がベストです。

自宅で行う場合は、郷土料理を作ったり、お寿司をとったり家庭での色が出そうですね。

私自身の経験では、お祝い事はいつも自宅で祖母や母が豪華な料理を作ってくれていた思い出があります。

普段会えない親戚と会えて楽しい日というイメージです。

古希のプレゼントでNGなもの

古希は長寿・健康を願ってお祝いをしますが、現代の70歳はまだまだ現役の方が多いです。

見た目も若くオシャレな人も多くなってきています。

そのため「年寄り扱いを受けた」と感じてしまうようなプレゼントは避けましょう。

好みを考慮して、貰って嬉しいものをプレゼントしてくださいね。

また、縁起の悪いものもいくつかあるので紹介しますね。

  • くし(苦しむことを連想させる)
  • 白いハンカチ(手切れ)
  • 靴・靴下(踏みつける)
  • 包丁・はさみ(縁切り)
  • お茶(お葬式の香典返し)

といったものがあります。

もらった本人が喜んでいても周りの人から失礼だという目でみられてしまうこともあるので注意が必要です。

古希のちゃんちゃんこの色

古希のちゃんちゃんこの色は「紫」です。

還暦の「赤」は有名ですが、実は他の長寿祝いの時にもちゃんちゃんこを着ています。

古希が紫の理由は、諸説あるようですが紫は昔から、最上位の意味を表す色と言われているので紫になったのではないかといわれています。  

古希のお祝いのお花

ちゃんちゃんこ同様、紫のお花をプレゼントします。

でも、紫のお花は「ちょっと地味だな」と思われたり、白と紫の組み合わせだと「仏壇用の花みたい」と思われることもあるので、紫にこだわらなくても大丈夫です。

厳格に決まりがあるわけではないので、当人が好きな花を見繕ってもらって渡すのが良いでしょう。

古希のお祝い【お父さん・男性向け】プレゼント

パジャマ


ふんわりと柔らかい2重ガーゼでできているので、着心地抜群。

コットン100%なので敏感肌の方にも安心して着てもらえます。

「ほどよく伸びる」生地で快適な睡眠に導いてくれるパジャマです。

カラー展開も4色あって、淡い落ち着いた雰囲気なので夫婦で色違いにもおすすめです。

江戸切子


皇室御用達の江戸切子。

繊細で美しいクリスタルカットガラスは、2002年に経済産業省関東経済産業局より国指定伝統工芸品の指定を受けています。

高級感溢れるグラスでゆったりと時間を過ごすことができるでしょう。

ペアグラスはお祝いにピッタリです。

古希のお祝い【お母さん・女性向け】プレゼント  

バラの花束70本


バラの花束ってなかなかもらう機会がないですよね。

なんとなく男性から女性が愛を伝える時に渡すイメージがありますが、バラは色によって意味が異なります。

お祝いごとに向いているバラの色はピンクです。

ピンクには「暖かい心」「感謝」

という意味があります。

ピンクいっぱいの花束をもらうとウキウキしてしまいそうですね。

ジョンストンズのカシミヤストール


カシミヤ100%であったかいストール。

サイズも190cm×70cmとひざ掛けとしても使うことができる大きさで、肩から羽織るだけでもオシャレに見えます。

カラー展開も20色とバリエーションがあり迷ってしまうほど。

定番のタータンチェックもカラー次第で可愛く見えたり、落ち着いて見えたりと色々な顔があって選ぶのも楽しいですね。

アメジストのアクセサリー


紫の宝石なので、古希祝いにピッタリです!

先ほど述べたように、紫は地位の高い人が身に着けていた色なのでアメジストを身にまとうと高貴な気分になれてしまうかもしれませんよ。

大粒ですが上品さがあり、古希を迎えた大人な女性に似合います。

アメジストは2月の誕生石でもあるので、送るお相手の誕生日が2月だとさらに喜んでもらえるでしょう。

まとめ:古希のお祝いはしない方がいい4つの理由!古希は自分で祝うの?

「古希のお祝いはしない方がいい理由」を本人が気にしないのであればぜひお祝いをしてあげてくださいね!

古希は誰が祝うのかについては、自分で祝う人もいるようですが、現代では家族や同僚等が主催してくれることが多いです。

70歳はまだまだこれからですから、健康を祈って皆でお祝いすると喜ばれるでしょう。

何歳になっても、お祝いしてもらえると嬉しいものです。

当人の喜ぶ顔がみられますように。   

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